憧れの人 その2
今夜はこの方の出版
記念講演に参加。
せっかくなので、サインをいただく為にももぶたには珍しく新刊を購入してしまった![]()
覚悟して相当集中して聴いてみたけど、彼女のプレゼンはテンポが速いのなんの![]()
咀嚼出来なかった箇所をちょっとでも考えてしまうと、次の言葉を取り逃がしいっぺんについていけなくなる。
ああ、やはりこういう方なんだなぁと納得。
(ももぶたのアタマが鈍いとも言える・・・
)
カミソリみたくこれほどまでに頭が切れる
からには、やっかみ半分で相当叩かれてきたことだろう。
それを知的に冷静に乗り越えていらっしゃったに違いない。
ももぶたより年下なんだよね、それを思うと自分が情けなくなる・・・![]()
昨日とは正反対の、男性的な迫力に飲み込まれた講演だった。
残念ながらサイン会では握手もおしゃべりも出来ず。
こんなに大勢の人々にサインし続けることがいかに大変なことか見ていて分かったので、ももぶたらしくなく余計なことをしちゃいけないと思ってしまった。
スゴ過ぎて近寄り難い、あまりにも遠い人。
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