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2011年7月10日 (日)

失敗から学ぶ

今読んでいる本二冊から、ももぶたの心に響く共通するテーマが飛び込んできた。

輝かしい実績を持つ偉人たちはみんなみんな、たっくさんの失敗をしている。

たっくさんの苦労や苦悩がある。

偉人だからその程度もハンパ無い。

だから、ももぶたなんて甘い甘い。

2009年2月25日 (水)

憧れの人 その2

今夜はこの方の出版book記念講演に参加。

せっかくなので、サインをいただく為にももぶたには珍しく新刊を購入してしまったsweat01

覚悟して相当集中して聴いてみたけど、彼女のプレゼンはテンポが速いのなんのwobbly

咀嚼出来なかった箇所をちょっとでも考えてしまうと、次の言葉を取り逃がしいっぺんについていけなくなる。

ああ、やはりこういう方なんだなぁと納得。

(ももぶたのアタマが鈍いとも言える・・・shock

カミソリみたくこれほどまでに頭が切れるhairsalonからには、やっかみ半分で相当叩かれてきたことだろう。

それを知的に冷静に乗り越えていらっしゃったに違いない。

ももぶたより年下なんだよね、それを思うと自分が情けなくなる・・・dash

昨日とは正反対の、男性的な迫力に飲み込まれた講演だった。

残念ながらサイン会では握手もおしゃべりも出来ず。

こんなに大勢の人々にサインし続けることがいかに大変なことか見ていて分かったので、ももぶたらしくなく余計なことをしちゃいけないと思ってしまった。

スゴ過ぎて近寄り難い、あまりにも遠い人。

2008年12月 8日 (月)

悪女の悪女たる所以

上司からお借りした小説、東野圭吾作『白夜行』。

コウちゃんの主題歌も含めドラマの大ファンだったので、上司が原作本を持っていると聞いた時には是非にと貸して頂いた。

800ページ以上ある厚みをあっという間に読破。

・・・tvドラマより先にこちらを読んでおくべきだったshock

ドラマではストーリーが多少変えてあるのは当然だが、まるで描き方が違う、それも当たり前か・・・dash

原作の方がもっともっとえげつないストーリーだったし、主役二人の関係性にしてもドラマのような直接的な描き方ではなく、読者の推理力、イメージ力を掻き立てる手法が取られていた。

ドラマを見た時の感想は、子供が大人の被害者となってしまった可哀想な二人、だった。

子供は充分に愛されなければいけない。

優しい言葉を掛けられた時、どう反応して良いか分からないような子にだけはしちゃいけない。

ももぶたはそういう子供たちと実際接してきた。

心が痛かった。

あの子たちは今まで毒付かれることしか体験してないから。

大人の責任、そう言いたかった。

けれども、小説では一変した。

ここまで残忍になってしまったのは、果たして大人のせいだけだろうか?

許せない思いでいっぱいになる。

最後の最後、ドラマには無かった展開があまりにショッキングだった・・・。

そりゃそうだ、ここはドラマに出来ないでしょう。

だからこそ、ドラマ以上に面白い。

読み応えたっぷりの作品だった。

続編の『幻夜』、こちらも思いっきり奇麗事ではないストーリーを期待。

2008年9月29日 (月)

売れるには訳がある

やっと読破、不朽の名作マンガ『SLAM DUNK』。

何ヶ月も前から図書館に予約を入れていて、最終セット(21~31巻)を先日ついに借りて来れたhappy01

前セット(11~20巻)を読んでから随分経ってしまってるよ・・・dash

これだけ待った割にはたったの二日で読み切ってしまったbook

大笑いしたり、涙したり、そりゃ面白いgood

ただ、多くの『スラダン』ファンの思い同様、終わり方に肩透かし感・・・gawk

いろんなご事情があったみたいで、作者さんのモチベーションが急降下している様が現れている。

それでもこんなに根強い人気があるんだから大したマンガ、ももぶたも大好きです。

何てったって一人一人のキャラが立ってる。

そして、こんな占いを発見eye

ももぶたは「牧伸一」。

おかしいな、前は「清田信長」だったのにcoldsweats01

ももぶたは流川君とミッチーに胸キュンだけれど、夫にするなら断然ゴリこと赤木キャプテンheart04

昔からルーキーよりもキャプテンタイプが好きなのよね~。

やっぱ男はリーダーシップと包容力っshadow

2008年5月18日 (日)

鼻が利き過ぎ

公共図書館が近所にあるってありがたいbook

これまで衝動的に買ってしまっていた雑誌や本、勿体無かったなぁdash

ただ、気になっていることが一つ。

・・・借りてきた本の臭いsweat02

どうにもこうにも耐えられないのです・・・catface

鼻から遠ざけて読むしかないですね、仕方ない・・・。

2007年5月31日 (木)

“雨の日にオススメの本”

OL100人ブログ隊!からのお題です。

ズバリ、佐々木丸美さんの「雪の断章」です。

大学生の時、図書館で何気無く手にとったのがこの本。

今でも思い出す、先の展開が知りたくて知りたくて貪るように読んだ。

北海道を舞台に、孤児であった少女が辿る数奇な運命を描いた物語。

少女時代の頑なな部分と繊細さ、そして魂の気高さが美しくリズミカルな文章で綴られており、人間心理の複雑さも巧妙に描かれています。

登場人物たちのピュアで切ない心情が自分の中に入り込んできて、時間を忘れて一気読みしてしまいました。

ヒロインと自分をダブらせて夢見がちに読んだものです。

シンデレラストーリーではありますが、サスペンス的要素もあっていろんな観点から楽しめますよ。

(ちなみに、この作品は斉藤由貴ちゃん主演で映画化されています。)

カラッと晴れた日ではなく、シットリ湿っぽい雰囲気の中で読むにはピッタリの作品。

つーか、タイトル通り、雪が舞う日に読む方が原作のイメージにはピッタリか。

でも良いの、ここは雪がめったに降らないしぃ、ホントに胸キュンな本だから~。

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