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2011年11月25日 (金)

誰かがあなたを案じている

『50/50 フィフティ・フィフティ』映画試写会

Fifty01_3


東京独女スタイル
様よりご招待いただきましたloveletter

もしもあなたが20代でガンを宣告されたなら・・・。

酒もタバコも一切やらず、交通事故を避ける為に運転免許すら取得しない生活を実践していたにも関わらず。

生存率50%、この宣告を受けた後、人は何を考えどう生きていくのか。

ガンを克服した脚本家の実体験を映画化した物語。

と聞けば、ありがちなシリアス・ヒューマン・ストーリーを誰もが想像されることでしょう。

ところがどっこいこの映画、鑑賞中に客席から笑い声がたびたび聞こえてきます。

その張本人は、セス・ローゲン演じる、主人公の親友カイル。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じる、難病と闘う主人公アダムの力になり続けた人物です。

と言うと、聞こえは良いのですが、このカイル、大の女好きでアダムのガンを“ネタ”に一緒にナンパしたり、会社の同僚たちにガンをバラしたり、アダムの恋人の浮気をチクったり・・・。

ガン相手にはあり得ないハチャメチャぶり。

恋人は看病の重圧に耐え切れず浮気するは、父は痴呆症、母は腫れ物に触るかのような対応・・・。

唯一親友カイルだけが今までとは何も変わらず、ユーモラスにアダムに接するのです。

でもね、アダムは見てしまいます。

カイルの部屋にあった、ガン患者への接し方に関する本を。

線引きまくりでかなり読み込まれていることを。

人は表面的な部分でしか相手の気持ちを図り知れないことが多いし、それは仕方がないこと。

けれどもその裏側には、深い深い想いがあるのかもしれません。

後半、母親は過干渉でうっとおしい、セラピストは偽善・・・、そんなこれまでの視点をアダムは徐々に変えていきます。

抑圧していた死への不安を爆発させる演技に、客席では涙を拭う人もちらほら。

ももぶたも、大いに笑い、そして泣きました。

これまでにない描き方の闘病モノ、あなたは誰の視点で鑑賞されますか?

2011年11月10日 (木)

信念と右腕と

マネーボール』ジャパン・プレミア

東京独女スタイル様よりご招待いただきましたloveletter

何てったって主演のブラピの舞台挨拶があるっ、生ブラピを拝めるっ、ということで、ワックワクのももぶたheart04

レッドカーペット・イベントでは、なななんとっ、ご夫婦でご登場lovely

真っ赤なセクシードレスに身を包んだアンジーと手を繋いで現れるではあ~りませんかpaper

ものすごい歓声が上がったことは言うまでもありませんsweat01

フェンスから身を乗り出してせがむファンからのサイン攻めに、お二人は30分以上も延々と付き合われるのです。

お付きのスタッフが、終了の耳打ちをしてもアンジーは名残惜し気にサインをされていました。

実はももぶたはカーペットの観覧エリアには参加できず、座席で中継を見るしかなす術がありませんでした。

ここじゃなく、現場でお二人を拝みたかったと心から思ったよ・・・shock

そしてとうとう上映前の舞台挨拶がっshine

登壇したブラビはももぶたの席から拝むとfourcmほどだった、表情が見えんなぁcatface

でもね、インタビューkaraokeに答える彼の様子を見ていてお人柄が伝わってきました。

とても遠慮がちで気遣いのある方。

そう言えば、ももぶた大好きなガガもそうだったな・・・、ファンを大事にするところ、慎み深いところ、同じね。

本当のセレブリティはそういうものなのですねshine

さぁ、いよいよ本編上映へmovie

いや~、映画ってほんっとに良いですね~happy01

本当に良かった、の一言good

ブラピ演じるメジャーリーグのGM(ゼネラル・マネージャー)、ビリーが、常識を打ち破る運営理論でもって貧乏球団を勝利に導いていくストーリー。

彼の信念の強さと共に忘れてはならないのが、ジョナ・ヒル演じるピーター。

ビリーの心強い右腕となった人物です。

人はどんなに大志を抱いたところで、自分一人だけでそれを全うするには困難が伴います。

志を共にする良き理解者、協力者の存在がいかに重要か。

「つう」と言えば「かあ」、ビリーとピーターの掛け合いシーンはもう最高happy01

ももぶたも、ビジネス、プライベート両面において、そんなパートナーが得られる自分になりたい。

最後に、ビリーの愛娘が恥ずかしがりながらも歌う曲がとても素敵で、ももぶたはあの曲が大好きになりました。

あぁ、もう一回観たいな・・・、ももぶた一押しの作品です。

2011年8月25日 (木)

記者会見に行ってきました

テレビ朝日で9/4からスタートする「バラ色の聖戦」の制作発表に行ってきましたshine

普通の子持ち主婦が、夫の浮気をきっかけにモデルを目指すお話だそう。

ファッション・ショーに仕立ててキャストの皆様がランウェイを歩くお姿は、それはもうきらびやかで同じ人間とは思えないshock

特に、モデル、と呼ばれる方を生で目にすると毎回ホントにそう思います。

細いのは当たり前、骨格が違うのです。

顔がそれはそれは小さくて手足が長く腰の位置が高い高い・・・。

マッチ棒みたいなんだもの。

同じ哺乳類だけど、別の生き物だよ~、全くsweat02

主演のフッキーよりも更に顔が小さくて全体のバランスが良いって・・・coldsweats02

今回のご招待は、本ドラマのウォーキング担当の先生がらみ(ももぶたはレッスンを受けてないよ、あしからず)なのですが、やはりキャストの女優の皆様と、脇を固めている本当のウォーキング・モデルの方の歩き方は雲泥の差upwardrightdownwardright

脇役の方のウォーキングには素人目にも迫力がありました、カッコイ~イgood

もう一つ印象的だったのは、松本莉緒ちゃん。

彼女は常にニコニコしていて感じが良かったな。

夏木マリさんはえらくフッキーのことを褒めていらっしゃいました。

テレ朝の女子アナのアナウンス力、仕切り力もさすがで、TVで見る以上にお綺麗でした。

皆様、素敵な女性heart04

目の保養になりましたshine

2011年7月24日 (日)

地デジ化、のはずが

本日、正午、砂嵐の瞬間を待っていたhappy01

ジャスト、例の表示画面に変わった。

すかさず地デジ画面に切り替えて、もう一度アナログ画面を確認したら・・・。

れれれcoldsweats02

普通に映ってるsign02

一瞬アタマがsign02sign02sign02sign02sign02sign02だらけに。

しばらく見てると画面下部にテロップが。

何と、地元のケーブルテレビ会社がデジタルをアナログに変換して引き続きサービスを提供してくれるそうだcoldsweats02

しかも2015年11月までだってshock

この事、皆知ってたのかな?

わざわざ駆け込みで地デジTV買わなくて良いじゃん。

4年半後まで猶予があるなんて、その頃なら地デジTVの価格も更に安くなってる筈good

とは言え、ももぶたには既に貰った地デジTV(未開封)がある。

ケーブルテレビ会社のサービスが無かったとしても、今のブラウン管アナログTVを処分する気は無かった。

と言うのも、地デジビデオから外部接続で見れば良いだけのことだから。

壊れるその日まで、ももぶたは面倒見るからねshine

2009年5月23日 (土)

誰かの為に泣くこと

中国残留孤児の物語で思い出すのはNHK不朽のドラマ『大地の子』。

大好きな俳優さん、上川隆也さんの出世作だ。

自分が死んだ時は本作の録画ビデオを棺桶に一緒に入れて欲しいと家族に頼んだという大ファンが当時はいた程、一大ブームを巻き起こしたこの大作。

ももぶたもVHSで未だ保存版にしているくらいハマりにハマった。

物語の中で中国人の父親が毎回泣くわ、泣くわ。

自分の為ではない、残留孤児である息子の為に。

ももぶたもつられて号泣しながら見たものだった。

そんな当時を思い出した今回の名作が『遥かなる絆』。

たまたまNHKの力の入った番宣を目にして知り、毎回楽しみにして見ている。

今度は母親が息子の為に泣くわ泣くわ。

無償の愛とはこのことなんだなぁ・・・。

日本へ帰ることを決意する息子を彼女は優しく送り出す。

けれどもその胸の内はどんなに悲しかったことだろう。

息子を送り出す駅のホーム、「行かないでおくれ・・・。」と泣き崩れるシーンは何度見てもあぁ、号泣・・・。

中国の大地が映る。

数年前、ホームステイした農村風景の記憶と重なる。

北京オリンピック前で鉄道を引く為に至る所で工事が行われていた。

赤茶けた瓦礫が崩れたまま放置されている光景はももぶたの中国イメージそのものだ。

戦争のせいでどれほどの人々がこの大地で泣いてきたことだろう。

ももぶたが流している涙なんて、・・・ちっちゃいなぁ。

2009年5月21日 (木)

華麗なるトオルちゃん

昼間の再放送を録画してまで見ているドラマ、『華麗なる一族』。

本日、最終回でした。

主役のキムタクは好青年、欣也さまは最高に色っぽい(単なるスケベ?)オトコを演じています。

数年前の本放送時は、一番光っている役者はキムタクではなく欣也さまで、あの演技はさすがだよね、ってことで当時の同僚と盛り上がったのを思い出します。

当時は“ながら”見で意外と記憶にはないシーンがたくさんあった今回の視聴では、いろんな発見がありました。

当時も話題にはなっていたけれど、脇を固める役者さんがかなり良いとつくづく実感。

その一番手はやっぱり、トオルちゃんsign03

う~む、やっぱりお芝居してるトオルちゃん、好きだわぁheart04

(インタビュー時のような素は・・・、う~ん、残念coldsweats01

特に、最終回のラストもラスト、欣也さまに不敵な愛想笑いをする表情は最高に素敵shock

こんなシーンがあったのね、く~っ、シビレル~heart02

実は、本作のストーリー展開はももぶたには相当な違和感があって、原作者ファンの同僚に当時も尋ねてみたら、やはり小説とは程遠い視点となっているとのこと。

キムタクをキャスティングしてしまうと主役にせざるを得ないし、好青年キャラにせざえるを得ないし、けれども原作の結末に合わせざるを得ないし、結果、ドラマ的には違和感が出てきちゃうんだよなぁ。

原作者の意見が聞いてみたい・・・。

2009年5月11日 (月)

クリエイティブ・チョイス

ももぶたのお気に入りベストoneドラマ、『この世の果て』から、心理テスト。

世界が滅びて、一艘の船があります。

その船に自分ともうひとりだけ連れて行けるとしたら…?

次の動物から選びなさい。

うま、くじゃく、とら、ひつじ

ももぶたは変に生真面目で融通の利かない性格なので、ありきたりにしか答えられない。

士郎やまりあのような選択も一つの答えなのだ。

こういう類の心理テストや、もっと高度な問題解決能力を試される質問に、実に創造性豊かに答えられる人がいる。

例えば近頃の入社試験。

脳ミソの実力を試されるユニークな問いが増えているようだ。

知識もあるに越したことはないけれど、はっとさせられる発想力、深い洞察力や素早い判断力と行動力、これらこそが今社会で求められている。

あぁ、ももぶたもクリエイティブな人間になりたい・・・shock

2009年5月 2日 (土)

この世の果て

ももぶたの大好きな数あるトレンディドラマの中でもダントツBestoneが本作。

勿論、全編保存版として大切に大切に残していて、時々無性に見たくなるheart04

野島作品はどれも素晴らしいけれど、果たしてこれ以上のものがこれから書けるだろうか・・・。

決して救われぬ愛、北野監督の『Dolls』と共通するテーマがそこにある。

苦しいだけだって分かっているのにどうしてこうもしがみ付いてしまう?

手放してしまえば楽になれるのに。

野島作品にはキリスト教のモチーフが多々あって、本作にも色濃く出ている。

まりあやバーのマスターの生き方はある意味殉教的だ。

保奈美ちゃんは怖いくらいに美しくて、三上は小憎らしいくらいに巧くて、トヨエツは恥ずかしくなるくらいカッコイイ・・・shock

脇を固める名優達のセリフにも、はっとさせられる名言が散りばめられている。

名チェリスト、溝口肇さんの音色といい、テーマ曲notes、尾崎の「OH MY LITTLE GIRL」といい、ドラマの余韻を一層盛り上げ、まりあの悲し気な笑顔とオーバーラップしてしまう。

あぁ、何度見ても名作です・・・。

2009年4月 5日 (日)

こっちも踊ってみせて

最近流れているこのCM、ウケちゃうのはももぶただけでしょうか?

ビヨンセご本人には悪いけど、ステキな衣装shineでステキに踊っていらっしゃるんだけど、直美ちゃんとどうしても重なってしまうのです・・・shock

彼女のビヨンセ芸がそれほどまでにももぶたの脳ミソに浸透しちゃってるとは・・・sweat02

直美ちゃんのダンスは本当に上手いし顔も可愛いので、ダイエットして美しく踊ってほしいなぁ。

おっと、人のことは言えませんわよ、ももぶたっcoldsweats01

2008年12月17日 (水)

薫ちゃん、ありがとう

今夜の『相棒』では、とうとう薫ちゃんが最後の出番となった。

最後の15分間、ももぶたはTVの前で号泣していたcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcrying

実はももぶたは今seasonの第2回で薫ちゃんが姿を消すと踏んでいた。

理由は同じ、流れ的にもあの時点での辞職を予想していたのだ。

でもその後の回も出続けていたので、どうか殉職だけは勘弁してほしいと心から願っていた。

きっと、多くの『相棒』ファンも同じ想いだったに違いない。

ここにきて予想通りの理由での辞職、どれほど嬉しかった事かhappy01

薫ちゃんが死ななくて良かった~・・・。

そして、右京さんにかの地へ行く理由をはにかみながら告白する薫ちゃんのセリフに心撃たれた。

「子供達に正義を教えたい。」

薫ちゃんらしい・・・。

ここまで登場人物のキャラを作り上げそれを視聴者に納得させてくれる作品作りに脱帽。

スタッフの皆様がいかにこの作品を愛しているかを感じた。

だから、すご~く泣けたよ、ももぶたはcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcrying

次回からは新しい相棒。

ますます楽しみです。

自称、昔からの豊さんファンとしては、このところの豊さんブームに喜びと共に一抹の寂しさを覚える・・・。

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