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2015年7月12日 (日)

巨大なお茶碗、回し飲み、被り飲みっ!

奈良は西大寺大茶盛を体験。
3~5キロもある巨大茶碗で回し飲みしていただくお茶は、
叡尊上人が万人の幸福を願う尊い想いが詰まったお味でしたconfident
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今度は是非とも現地、西大寺で体験したい。
直近では10月だそうです。

2011年12月31日 (土)

クリスマス・イブのスカイツリー

ももぶたは都内某所にてボランティアに参加していました。

現場から見た眺めeye

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スカイツリーのライトアップもクリスマス仕様flair

この日のスカイツリーは本当に綺麗でしたshine

周辺の建物の光とのバランスも良い感じgood

いつも写真を撮ってくれる仲間が即現像してみんなに配ってくれたものをスキャンした画像です。

オープン後のライトアップも楽しみだなぁhappy01

2011年11月30日 (水)

空気が変わる瞬間

スポットライトflairを浴びて彼女たちがステージに浮かび上がるshine

客席からは大きな歓声がhappy01

聞きなれた歌声notesが聴こえ始める・・・ear

と同時に驚くべきことがっcoldsweats02

観客全員が彼女らと同じ手paperの動きを始めたから。

壮観だった・・・。

イベントの性質上、全員が全員、彼女らの熱狂的ファンではない筈。

それでもこんなことが起こるなんて。

それだけこの曲が世に定着してるんだ。

イントロが始まってからまだほんの数秒の光景、既に観客がステージと一体になっていた。

ももぶたは感動のあまり鳥肌が立って涙が出そうになった。

しかも、この曲はももぶたのカラオケkaraoke定番曲だしね。

その後も懐かしい大ヒット曲ばかりlovely

生で彼女たちの歌&ダンスを見れるなんて~heart04、しかもこんな至近距離でっeye

綺麗で可愛くて巧くて一生懸命で・・・、何よりfour人の表情が最高に良い笑顔good

若いながら、これぞプロのパフォーマンスだと思った。

最初は気取ってクールに見ていたももぶたも、いつの間にかスタンディング&ノリノリで一緒に歌っていたよkaraoke

そして、人柄って何をやってても現れることを痛感。

four人の中で私は彼女に最も目を奪われていた。

と言うのも、控えめながらも周囲への気遣い溢れるトーク、ステージングでの観客の煽り方の巧さ、そして、客席の中に一人だけ降りて行っちゃう心意気・・・。

(守衛さん、顔が焦ってたshock

ももぶた、以前から注目していた彼女の、優しく熱い人柄にやっぱり納得good

実は今夜のライブは2本立てで、彼女たちの前に別のアーティストのライブもあった。

歌唱力、ダンス力共に、後輩である先に演った彼女の方が技術面ではむしろ上だとももぶたは感じている。

けれども、ノリノリのダンスナンバーになっても観客は席に座ったまま、誰一人としてスタンディングにはならなかったのだった。

上述のfour人のような一世を風靡したヒット曲に恵まれていないから仕方ないのだけれど・・・。

観客のノリ、いや、「場の空気」がまるで違って見えた。

彼女らの登場によって一瞬にして生じた変化。

その瞬間を今夜目の当たりに出来たことはかなり勉強になった。

そして、二組のパフォーマンスをこんなに近くで見れて超ラッキー、本当に良かったよ~scissors

当初、気持ちは別の所にあったからね・・・weep

ところで、エンタメ界に限らず日々の生活の中でも、時にこういった瞬間を見ることがある。

人の心を一瞬にして鷲掴みにして、場の空気をガラッと変えちゃう人。

ももぶたも、あの人に近付きたい。

2011年9月23日 (金)

知床写真集(釧路編)

北海道に降り立ったのは釧路からでした。

まずは駅周辺の散策。

one釧路駅前

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twoせっかく行った米町公園なのに、霧で真っ白

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NHKのカメラマンさんも撮影中

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レンズの先はこんな感じ、釧路港

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three啄木さんにもお会いしました

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four楽しみにしていた釧路湿原も真っ白、挙句に大雨がっshock

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釧路では良い写真が一切撮れなかったよweep

ザンザン振りの雨の中、傘さして展望台まで登っていくあの悪路はさすがにきつかったsweat02

バスツアーから別れ、真っ暗で寒~い湿原内の駅に一人、電車を待っている時の空。

反対側は雨、こちらは夕焼け、不思議な空。

そんな中、こんな時間&こんな駅に、一人旅女性が電車から降りてきたcoldsweats02

どういうことsign02、迎えでも来るのかしらと思って話しかけたら、何とsign03

寝てて乗り過ごしてしまったそうな。

宿の最寄駅までももぶたと同じ電車で引き返すとのこと。

ももぶたも今夜の宿までこれから長~い電車旅。

例え数駅でも話し相手が出来て良かったhappy01

にしても、彼女の旅の行程を聞いて引いてしまった・・・coldsweats01

それはさすがに無謀だよ~sweat01

気持ちは分かるけどもっとエリアを絞った方が・・・shock

北海道はデッカイどうsign03

2011年9月11日 (日)

知床写真集(動物編)

one釧路市丹頂鶴自然公園にて。実は凶暴らしいcoldsweats01

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two知床岬を廻るクルーザーから。ウミツバメかしらん?

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three念願のヒグマの母子だっsign03母熊はカメラ目線happy01すごくないsign02実はクルーザーは動いてるのでピントを合わせられない状況。でもこの時はエンジンを止めてくれてたかな?結構きれいに撮れてますgood

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fourクルーザーから降りて。船事務所にいた眉毛犬。もちろん書いてます、確認済みscissors

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five野生のバンビちゃん、かわいい~heart04

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母鹿が懸命にバンビの耳を舐めて掃除していました。バンビは恍惚の表情。微笑ましい、愛情ね~heart

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six岩尾別ユースの目の前の河原。さけ、ますが飛び跳ねてるところ、見たかった・・・bearing

この辺りにまでヒグマが出没することもsweat02

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seven同ユースのマスコット犬、さとこ。この子は本っ当にdash写真嫌いで、カメラ目線は唯一これだけ、こら~pout

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eight清里町ユースで飼われてたヤギ母子。メェェェェ~sign03という声に誘われて。ハイジになった気分note

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sharp帰京した羽田でみつけた嵐×JAL。ももぶたが撮り始めたら後ろの人たちも真似っこcamera

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dangerキタキツネ、シマリスにも遭遇、でもあまりにも突然で一瞬だったのでカメラが間に合わず、残念catface

2011年9月 7日 (水)

知床写真集(食編)

皆様のご要望につき、まずは写真のみアップしま~すcamera

one釧路・和商市場の勝手丼と蟹汁

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two清里町ユース・オススメの居酒屋さんの夕食

ミックスフライ・牡蠣酢・生ハムサラダ・イクラ丼・岩海苔とワカメの味噌汁

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three船酔いクルージング後の豚トロ塩とんこつラーメン(そんなんでこれ食べる?)

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four知床鶏の唐揚げと海

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five知床は岩尾別ユースの蛸しゃぶと地鮭(食べきれんかった・・・shock

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six鹿カレー

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seven羊と豚のジンギズカン!ラーメンサラダ他(完食)

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eight羅臼湖とすじこのおにぎり(最高good

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nine北海道最後の晩餐(大将とおかみさんの出血大サービスheart04心から感謝paper

豚肉の生姜焼き・牡蠣酢・豆腐サラダ・海鮮丼・味噌汁・桃のシロップ漬・捥ぎ立てとうきび・ザンギ

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sharp羽田空港の新名所でイタリアン・ランチ

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sharp人気店、つるとんたんの米倉涼子さんもご推奨「明太子と卵とじのおうどん」

(どんだけ食べるねん・・・shock

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この後、表参道で行われたハーゲンダッツのアイスクリーム・セミナーに参加scissors

新商品が今夜のデザート、そして5日間の旅の最後の食事でした。

道中、コケモモのソフトクリームを二回ほど食べとるなぁ・・・delicious

2011年7月 7日 (木)

みなとみらい

久々に行ってきましたtrain

若い頃はこの地をよく訪れたものでした。

イメージ・カラーはブルー。

爽やかに晴れたsun青空とその光shineを反射した海の色。

いろんな施設が更に建って、昔とは随分違っちゃってるところもあります。

昔ながらのお店が懐かしくて、ももぶたが必ず寄る所に今日も行ってみました。

あぁ、今日は売り切れていませんように・・・。

と言うことで、大好物をゲットsign01

ももぶたはこちらの「シナモンレーズン」が大好きsign03

強めにトーストしてバターをたっぷり塗って戴くと、これがもう至福の時。

パンがカリッカリッで、シナモンの香りにそそられますlovely

あまりシナモンが好きでないももぶた、このパンならいくらでもいけるのです。

前来た時なんか、まだあるな、と気を許したせいで、数十分後に入店したら商品がすっからかん、なんてこともあって・・・weep

今日は平日だからか、がっつりありましたcoldsweats01

ついでに定番のカレーパンとメロンパンも買っちゃった。

う~ん、満足scissors

でもって、もう一つの目的が生煎包。

ご存じ、焼き小龍包です。

これだけ有名なのに、恥ずかしながらももぶた、まだ戴いたことが無かったのです。

なので、中華街で買い食い。

相当注意して食べた筈が、案の定自分の鼻の穴にドピューンとお汁がっshock

購入時ティッシュを一袋付けてくれることが、肉汁のスゴさを物語っています。

元々かなり冷め加減だったのだけれど、むしろそれがちょうど良いです、この場合。

で、実はもう一つ、今日最も楽しみにしていたお店があったのですが、何と定休日だったshock

ショックcrying

次回の楽しみにしておきましょ・・・delicious

2009年4月 4日 (土)

春うらら

昨年に引き続き地元のシダレザクラcherryblossom祭りに行ってみた。

ももぶたのアパートから歩いて10分程のだだっ広い公園で毎年行われる。

昨年はほぼ見頃だったけれど、今年は開花が途中でパッタリ止まり、何とも寂しい風景catface

集う人々はほとんどが近所に住むファミリーやお年寄り集団で、ドンチャンした都会の宴会beerとは全く違う趣が下町っぽいgood

ももぶたは食い気専門delicious、メインは露店で買い食いが目的だけれど、いろんなイベントが盛り沢山で一日いても実は面白い。

お茶席が設けてあって久々にお抹茶をいただいたり、和太鼓の演奏や子供達の踊りを見て楽しむ。

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手話を盛り込んだダンスで、一人だけとても目立つ女の子がいた。

彼女は誰よりも踊りが上手く、きびきびと、楽しそうに踊っていた。

当然中央最前列、でも仮にそのポジションでなくとも誰もが彼女に目がいくことだろう。

「あの子、あんなに足が上がってる。」と、傍にいたおばちゃんが呟く。

きっとその子のことに違いない。

彼女を見てるとこちらも楽しく幸せな気持ちになって思わず微笑んでしまったhappy01

こんな風に人を気持ち良くさせるって素晴らしい能力shineだよ、そう伝えたかったな。

帰ろうとしたら、公園の先にスーパーを発見sign01

近所のスーパーには飽きていたので今度からこっちまでお散歩がてら来ようrun

スーパー側の公園入り口にあるこのシダレザクラだけは何故かよく咲いていた。

もう一枚は、図書館近くの小さな公園の桜、今身頃cherryblossom

ここのベンチでお弁当食べたり読書しても良さそうだなぁ。

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2009年3月11日 (水)

虹の彼方

先のツアーでは、滅多に出会えない自然現象に遭遇していたhappy01

太陽sunの周りに出来た円い虹shine

生まれて初めて見たeye

で、どういうメカニズムで起こるのか調べてみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88

http://www.nijilab.com/fusigi/tukitotaiyou.html

これを見られるってラッキーらしいshine

その時は、上級コースの山から下りてきてフラフラwobblyヘトヘトwobblyクタクタwobbly状態だったももぶた、この珍しい体験をじっくり味わう余裕すらなかった。

写真camera撮れば良かったなぁ・・・bearing

でもでも、今でもはっきり覚えている。

今度はもっとラッキーな月fullmoonの周りの虹が見たいなっeyeeyeeye

ハワイに行くかぁ~sign02

スキーの練習もしたい・・・sweat01

2009年3月10日 (火)

ホスピタリティの極意

今回のイベント・ツアーでお世話になった高峰高原ホテルは雲の上にある。

早朝の冷えた空気の中で見た雲海は美しかった。

そのロケーションもさることながら、食事やサービスも素晴らしいものだった。

社長やフロントの方の粋なはからいには感動しっぱなし。

勿論、今回のガイドさんと社長が以前からの知り合いであるが故かもしれないけれど、アットホームであたたかなおもてなしは快適そのもの。

ももぶたと相棒は皆より長くホテルにいた為、その恩恵を多く受けている。

特にフロントのUさんは、ももぶた達のレンタル・スキーの料金を気遣って下さったり、二人だけの為にトンボ帰りで車carを出し目的地の蕎麦屋まで案内下さった。

車の中での彼との会話はとても楽しく時間を忘れさせてくれた。

彼の経歴はユニークでホテルマンとはまた違うステキな能力をお持ちだった。

ももぶたの質問、「ホテルでお客さんにリクエストされて一番困ったこと」にも戸惑いつつ真面目に答えて下さった。

食事、特にホテルメイドのパン、コースの中のデザート、そして野菜素材の美味しさを褒めたらこんな話をして下さった。

パン・・・仕事以外、プライベートでもご家族でよく宿泊される登山家の野口健さんも大ファン、オススメとして週刊誌に取り上げさせたそうだ。朝、焼き立てのパンがショップに陳列されるとあっという間に売り切れた。勿論ツアーメンバーの買占め。

P1010072 クルミ入りとプレーン。このパン最高sign03

デザート・・・パンと同じシェフが担当。意外にも(?)熊さんのような風貌とのこと。独身、恋人募集中、ももぶたとの年齢バランスも良さ気。あのデザートをバケツで食べさせてくれたら・・・、などと一人で盛り上がる。

野菜・・・社長の情熱、経営哲学に感動。野菜は自家製無農薬。社員総出で畑から収穫するとのこと。ももぶたがステーキの付け合せのベイクド・ポテトを褒めたら、先日収穫したばかりの「きたあかり」だった。サツマイモも混ぜてマッシュしてる?と思わせるくらいの甘さに納得。

そんなこんなのお話をしながら、社長のご自宅(豪邸shine)を過ぎ、例のお騒がせカップルで話題になったニトリも過ぎて目的地に到着。

ここでUさんともお別れ。

車の中の会話で知った、宿直明けにも関わらず、本当にお世話をかけありがとうございました。

ホテルのあたたかなサービスに触れ、幸せな気持ちになった二日間が終わった。

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