ブログパーツ

最近のトラックバック

2011年10月30日 (日)

ブルーマン笑

今日は、かねてから話題のブルーマンのパフォーマンス・ショーに行ってきました。

青いお顔をしたあの方々です。

P1010203

玄関を一歩入ると、若いスタッフの方々のノリはもうアメリカン、これから楽しいことが始まるに違いない予感がっhappy01

Dscf0507

シートに座ってスタートを待つ間だって、ちょっとしたお遊び演出があります。

観に行かれたらシアター内の電光掲示板を必ずチェックして、そして従って下さいね。

こういうところ、既にアメリカ的だなぁ。

そして遂に、真っ暗なステージから青いお顔の面々が出現sign03

コミカルなパフォーマンスの中には、リズム感、音楽、色彩、照明、映像テクニックといった様々なエッセンスが駆使されています。

何が良かったかって、やっぱり観客を巻き込んでしまうあの演出。

さすが、元はニューヨークのストリート・パフォーマンス。

ブルーマンが観客席をくまなく物色して、ステージ上で一緒にパフォーマンスをしてくれる観客を拉致coldsweats02

そしてしばしの間、ステージ上でfour人目のブルーマンとしてパフォーマンスに参加出来るのですぞshine

今夜は何と、一人目がおばあちゃんwobbly、二人目は青年が選ばれてましたっgood

新米ブルーマンがステージでどんな反応をしたとしても、巧みにギャグにしてしまう先輩ブルーマンたち。

選ばれ拉致されたらかなり恥ずかしいけれど(だって突然ブルーマンの一員になっちゃうんだからshock)、とても良い思い出になると思う~shine

でもね、ブルーマンが客席をまたがりまたがり、ももぶたの目の前に来た時はやっぱり怖かった~happy02

その時は蛍光塗料をお顔に塗ったくってたので、暗闇に顔だけ浮いてるのよ~shock

いやはや、脳内年齢five才のももぶた、ブルーマンのあの顔にはかなり恐怖心があったんだけれど、あのコミカルなパフォーマンスに結局声を上げて大笑いしていましたっhappy01

面白い時は大声で笑うsign03

これに限るsign03

と言うことで、ショー終了後のロビーにはこんなサービスも。

Dscf0486

そして、募金箱を持ったスタッフも。

Dscf0495

でもって、終了早々ブルーマンがロビーに来てくれてお客様への大サービスscissors

一緒に写真を撮ってくれますcamera

Dscf0498

P1010189_2

実は、ロビー内ではあまりの大人気ぶりに会場はごった返し、良い写真が一向に撮れなかったweep

ももぶたたちはもう諦めて帰ろうとしてたのです。

そしたらなななんとっsign03

目の前からもう一人のブルーマンが取り巻き無しで歩いてくるではありませんかっcoldsweats02

彼は外でお客様のお相手をしてたのね。

で、第一陣がちょうど帰って行った後だったの~。

帰ろうと出たももぶたと鉢合わせsign01

「ぎゃぁ~sign03撮ってsign03撮ってsign03

後ろにいる友人に叫ぶももぶたっbomb

そしたら何とっ。

ブルーマンの青い手がももぶたのデジカメcameraを奪うではあ~りませんかwobbly

えええっsign02、と思ったら、ももぶたの肩を左手で引き寄せて、右手でももぶたと自らをツーショットで撮ってくれたのですlovely

うひゃ~shock

もう、びっくりしてあまりその時のこと、記憶にないのだ~heart04

あの写し方でちゃんと撮れてるかかなり不安だったけど、思い切りニヤけてるももぶたとクールな顔したブルーマンが端っこの方に映ってました・・・good

やった~っhappy01

ありがとう、ブルーマンheart02

2011年7月19日 (火)

着物で美術鑑賞

サントリー美術館初体験sign01

着物着用が参加条件のスペシャル・イベント、私たちは仕事から直行ということで特別に免除していただきました。

全て、誘ってくれた友人のおかげですhappy01

参加者のほとんどが年配のご婦人方、そしてちらほらそのご主人様。

夫婦で着物を着て美術鑑賞なんてセレブ、素敵ですねぇ~lovely

まず、学芸員の方の映像による解説、その後協賛社ゲランの広報プレゼン、そして

展示室へ。

やはり解説は勉強になる。

鑑賞の仕方も違ってきます。

帰り際、ドリンク・サービスとゲランの豪華なお土産impact

ただ・・・、ももぶた、てっきり昼間からスパークリング・ワインが飲めるheart02なんて期待してたのですが、・・・ペットボトルのお茶でしたcoldsweats01

その後は友人と美味しいパンケーキを食べながら楽しいおしゃべり。

セレブな一日をありがとうfull

2008年4月 4日 (金)

桜の誘惑 その2

080404_1749 080404_1744 T0010003001

今夜の靖国神社は花冷え。

満開の桜天井は、闇の中を薄ぼんやり差すライトアップのせいで青白く反射する。

見詰めるのは桜の木越しにやっと見える能舞台。

両脇に置かれた薪は橙に燃え、立ち上る煙が風に揺れると背後に見える能の舞を一層幻想的に見せる。

静寂の中、笛と鼓の音色と囃子方の掛ケ声が溶け合いももぶたの脳を酔わせる。

能は歩行の芸術と言われているそうだ。

摺り足の滑らかな足運びはいかにも日本的で武道にも通じる。

美しい。

今、目に映るこの景色があまりにも美し過ぎて現実感が無い。

これは夢、夢の世界だ。

風が吹く度に天井から桜の雪が舞い落ちる。

コートの肩に乗ったままの桜の花弁は、あれが現実であった証。

どれほどの桜の花弁が、こうやって人の日常に運ばれていったことだろう。

桜の精に導かれたのだろうか、思いがけず幽玄の美を堪能出来た一夜。

2008年4月 2日 (水)

圧倒的な愛

この言葉がももぶたの心に深く突き刺さる。

男女の情愛というよりは、親子愛、いや、もっと大きな人類愛、人間愛をイメージする。

これを体験出来る人は世の中にどれくらいいるのだろう。

体験出来る人と出来ない人との違いは何なのか。

愛に資格はいるのか。

『レミゼ』や『二十四の瞳』をきちんと読みたくなった。

出来れば原文で読みたいんだけどなぁ・・・。

2007年8月22日 (水)

盆踊りは恥ずかしがってはいけません

ここ数日、近所の公園では盆踊りが開催されています。

いろんな出店もあるし、やぐらでは子供達が順番に太鼓を叩いてます。

ももぶた、実は盆踊りが大好きで子供の頃は延々踊り続けた記憶があります。

久々に踊ろうかなぁ、踊りたいなぁって思っていましたが、知らない人ばかりだしぃ・・・、ちょっと恥ずかしくて、この三日間見てるだけでした。

ももぶたらしくないなぁ。

最終日、どう終わるか見たくて終了5分程前に行ってみたら、町会長さんが挨拶してお開き。

これから皆で打ち上げだろうな~、何かこういうの良いなぁ。

下町っぽい人情を感じた。

あ~あ、恥ずかしがらずにやっぱり踊ってたら良かった!

来年はゼッタイ踊るぞ!

2007年8月19日 (日)

癒されイベントの日

本日は、今話題騒然、ジブリ作品の背景を手掛ける絵職人、男鹿和雄さんの展覧会に行ってきました。

作品は勿論、男鹿さんの人となりや、一連の作品の製作過程における心の紆余曲折までもが紹介されていて、男鹿作品の「世界」をじっくり味わえました。

ジブリと言えばこの方、宮崎駿監督と、今回の男鹿和雄さん両氏の取材映像をそれぞれ以前テレビで観たことがあります。

その番組中、宮崎監督のお描きになる絵について非常に興味深いコメントがありました。

つまり、彼は目に見えている対象を描いているのでは決してないというのです。

「(目から取り込んだ)頭の中の映像」を描いていると、お仲間が評していました。

映像「イメージ」ってこと。

よってその絵には構図的におかしい箇所が多々出てくるそうです。

そして、逆にそれが臨場感溢れる映像となるんだそうです。

何とっ!私の大好きな『アルプスの少女ハイジ』のアルムの山々の雄大な風景は、宮崎監督が若かりし頃に描いていらっしゃったそうで、あの身に迫るような山々の臨場感は納得です。

そんな作風の宮崎監督が本展覧会で男鹿さんを評されているその言葉から、きっとお二人は同じタイプの絵職人なんだろうと思われました。

新たな作風を常に模索し続ける姿勢はやっぱりアーティスト、カッコイイ。

森の深~い緑色、林の目にも鮮やかな黄緑色、紅花の暖かい黄橙色、どれもももぶたの好きな色。

目で癒された時間でした。

Ojika 070915_2151001 

(色紙でトトロを作るコーナーが出口の方にありま~す!)

お次は舌で癒された時間。

昨年も食べに行った鮑ランチ

美味しかったのは言うまでもありません、(^¬^)!

来年も楽しみ、期待!

そしてそして夜は耳で癒された時間。

勿論、中ちゃんのイベントっ。

ももぶたったら夕方電車で居眠って乗り過ごし、横浜は赤レンガ倉庫に着いたのは開演過ぎ。

ももぶたとしたことが~(泣)!

急いで急いで中ちゃんに会いに行く。

そしたら、ラッキー!、まだ前フリでした。

今回のイベントは女性限定、FM Yokohamaさんのトーク番組の収録でしたの。

後ろの方の席でも充分近いから、まっ、良いかぁ。

今日の中ちゃんもとても綺麗で、歌も上手くて。

初めて聴いた曲もあって、感動~♪

今日もトークがたくさん聴けて良かった。

帰り、みなとみらいの夜景は最高に綺麗でした。

やっぱこの辺りは完全にデート・コースだよなぁ・・・、ショボボ~ン。

一人寂しく家路に着くももぶた、でも今日は脳ミソに極上の刺激を与えられたと思う!

2007年8月 2日 (木)

セクシーな楽器

ももぶたが最もやってみたかった楽器、それはチェロ。

今夜はかの有名なチェリスト、溝口肇さんのライブの公開ラジオ放送に行って来ました。

MCは大江千里さん!

千里さ~ん、ももぶたはあなた様の俳優としてのおシゴトも非常に好きでしたのよ、俳優さんまたやってね。

明るく気さくなキャラの千里さんと、溝口さんの寡黙なキャラ・・・、でもこのお二人、同い年で仲が良いらしい。

チェロの音色は人間の声に最も近い音域、そしてボディはまさに女性の体に似てる。

男性が憧れるの、分かるよねっ。

溝口様のアンジェラちゃん(楽器のお名前)はそれはそれはセクシーに鳴いていました・・・。

チャプリンがチェロを弾いていた事、曲を作っていた事を、ももぶたは全く知らなかったよ。

チャプリン作の曲が今夜最も、ももぶたが感動した曲でした。

涙が出そうだった・・・。

人に感動を与えられるって素晴らしいなぁ・・・。

ももぶたの脳ミソにはこういう癒しの音が必要だ。

2007年7月26日 (木)

日本の夏♪

今夜も花火♪

今年は早いピッチで花火見てるなぁ。

ももぶたの住んでる場所柄、都内どこの花火大会も身近なのです。

お陰様でウルサイったらありゃしない、そこがちょい迷惑なんだけど・・・。

にしても、今夜はホントに驚いた!

ももぶたん家のリビングから見えちゃうのよ~ん!

スゴイスゴイ!

とは言え、花火の半周くらいは建物で欠けちゃうから、外に見物しに出てみた。

歩いても~、歩いても~、周辺の高い建物のせいで見える場所に出られない!

こんなんじゃ、まだ家で見た方が良かったかしらん?等とブータレながら歩き続ける。

近くなくても高さが必要よねぇ。

ももぶたの部屋がもうワン・フロア高かったならバッチシだったなぁ。

しばらく歩いて川沿いでようやく綺麗に見える。

けど、ここも人、人、人!

「日本の夏」と言えばやっぱ花火だもんねぇ。

Photo_2

間隔が妙~に空き、人が帰り始める。

まだありそうに思って更に粘ってみたけど、一向に再開しない。

結局ももぶたも諦めて家に帰ったら何とまぁ、フィナーレが始まりやがった・・・、オイオイ。

プログラムでは終わってる筈の時間だよ~、クソッ。

2007年6月24日 (日)

プロ!

このところ劇団四季関連の番組をよく目にします。

ももぶたも一時期はよく観に行ってましたの。

番組の出演者は懐かしいお顔ばかり、四季を離れた方もいらっしゃいますが皆様まだまだ現役で素晴らしいです。

『美女と野獣』は本場NYのブロードウェイのものも含めて何度も観たし、『ライオンキング』は大のお気に入り。

四季以外の作品にも観たいものがたっくさんあります。

それにしても、本当に彼らはプロです・・・(当たり前だけど!)。

ダンス、歌、演技、そしてリサイタル時のアドリブ・トークまでも、全てが完成されています。

今夜の番組の中で、古い日本のポップスをある男優さんが歌ってらっしゃいました。

勿論、彼のオリジナル曲ではなく人の歌なのですが・・・、何故だか分かりませんが、ももぶたはその歌声に涙がこぼれたのです。

曲を完全に自分のものにしている彼の表現力に、充分過ぎる程ももぶたの心は震えました。

この感動は、これまでの血の滲むようなレッスンと経験のなせる技なのでしょうね。

は~っ、また観に行きたくなっちゃった・・・。

2007年5月 8日 (火)

トゥシューズの謎

今日はとうとうトゥシューズを履きましたのっ!

やったっ!

会社の子が「今日持って来てますよ。」って教えてくれて(シューズを持って来てる日は必ず私に声を掛けてねとお願いしてある。)ももぶた歓喜!

今日は仕事が忙しかったから、オフィスの私のデスクで預からせてもらって、こっそり人目の無い時にデスクの足元で履いたのでした。

ほんの少しの間でしたが、う~ん・・・、至福の時・・・。

爪先立った時の状態が分かりました!

彼女の言った通り、足の指の関節はほとんど曲がってないのです。

どちらかと言うと軽く前に湾曲する感じ。

体重は爪先や脚で支えてはいないと彼女は言う。

だとしたら、バレリーナの脚は太くなる筈だと。

バレリーナの体は上から吊られている感覚で重心は上に上に、体全体で支えていると彼女は説明してくれた。

ももぶたはバレエをやったことがないので、その説明が正しいのかどうかは分からないけど、何となく彼女の言いたい事は分かるような気がする。

今日は爪先では実際に立ってないので、やはりまだスッキリしてない(しつこい性格)。

爪先立つには、会社でこっそりはさすがに無理です・・・。

ということで、またまた彼女にお願いして、今度はゼッタイに爪先立ちたいのでまた履かせてねとお願いした。

勿論、ド素人で激太りのももぶた、つかまり立ちになるか、コケルか・・・。

次回はゼッタイにトゥシューズ写真をアップしたいなぁ、今日は残念ながら無理だったから。

ぐふふ~、楽しみ~(デレレ~)。

より以前の記事一覧

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ