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2008年12月 1日 (月)

実は警察嫌い

駅に着いて帰宅途中の商店街、やけに警察官が目に付く。

・・・おっ、そうかflair

ももぶたは思わせぶりにポリさんの側を歩くrun

一瞬ポリさんと目eyeが合う。

キターッimpact

・・・あらら、声を掛けてくれないshock

実は先週の帰宅時、アパートのすぐ側にある馴染みの八百屋のおっちゃんが、「通りは賑やからしいね、何でもコンビニに強盗が入ったそうだよ。」と、いつもの挨拶の時に教えてくれた。

「どうりで~、例の黄色いテープがコンビニの入り口に張り巡らされてたよ。」と答えていた。

で、今夜はポリさん達がその時の目撃者探しをしているようだ。

先の会話の通り、ももぶたがコンビニ前を通り掛ったのは残念ながら事件後だった。

とは言え、ポリさん、どうして目の前を通るももぶたには声を掛けてくれないのかしらん。

ももぶたの脇を通り過ぎるサラリーマンには声を掛けるのにぃ。

実は、一度パトカーにも乗ってみたいし事情聴取もされてみたい・・・。

勿論、当事者として、じゃなくですわよ。

2008年6月13日 (金)

悪夢

今朝方、何度も何度も目が醒めつつ浅い眠りの中で見た夢。

思い出したくもない、強烈に恐ろしい夢だった。

手持ちの夢辞典でシンボリックな意味を調べてもみたけれど、もっと単純に何故こんな夢を見たのか容易に想像がつく。

昨夜観たTVドラマ『ラスト・フレンズ』のショッキングなストーリー展開、そして連日報道されている秋葉原無差別殺傷事件、この二つのあまりに残忍な内容が混ざり合っていたのだ。

その日受け取った情報を脳は睡眠中に整理すると言われている。

ドラマのDVシーン、事件の血まみれの殺人現場、凶器・・・、あまりにも、あまりにも辛く受け入れ難い情報だ。

そして、夢の中で度々思い知らされる自分自身の汚れも。

被害に遭われた方々の人生、あの現場に居合わせてしまった方々の心の傷・・・。

一緒に秋葉原にいながら被害を受けたのが自分ではなく友であったこと、そして友の死に逝く姿をただ見届けるしか出来なかった自分。

深い罪悪感と自責の念に苦しむ青年の心を思うと胸が締め付けられる。

全てを元通りにして・・・。

奪ったものを返してあげて・・・。

2008年4月22日 (火)

正義とは

本村さんの会見をニュースで見た。

号泣した。

彼が背負っているものを考えたら泣くしかなかった。

2006年10月22日 (日)

本質を見抜く

ノーベル平和賞を受賞されたムハマド・ユヌスさん。

私は彼の事を全く知りませんでした。

ドキュメンタリー好きの私、今回の受賞によりNHKで数年前に放映された彼のドキュメンタリーの再放送を偶然見ることが出来ました。

ユヌスさんは70歳近いですが私には少年のように見えます。

彼の人柄、発想力、洞察力、実行力、コミュニケーション力・・・(他にもいっぱい!)本当に本当に素晴らしい方です。

特に私が注目したのは彼の人材育成能力と人々への敬愛の精神・・・。

これこそが彼の偉大さの真髄のように思えました。

そして当然のことながら、世の中を変えていく偉大な人物や成功者と呼ばれる人の特長がはっきりとあらわれていました。

つまり、誰もがこれまで手を出さなかった物事に着目してその有用性を検証し、確かな信念を持って実行に移すエネルギーです。

かくしてグラミン銀行は生まれました。

人間て、固定観念や偏見が強い。

酷い時はトラウマになってたりする。

弱い生き物です、自分も含めて。

物事の本質をしっかりと見抜き、信じたことを実行する。

その突飛さから、反対やそれどころか妨害を受けたとしても・・・。

私の生き方の目標です。

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