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2008年5月 3日 (土)

ストップ!テレビ脳

ももぶたには珍しく、最近よくbookを読んでいる。

恥ずかしながら、赤子の頃から映像シャワーを浴び続けて来たこの脳ミソは全く活字を読みつけない。

集中力、理解力が大きく欠如しているせいで熟読しないと頭に入らない。

よって読むのが呆れる程遅くなる。

tv脳が進行しているせいだ。

万事が万事、ももぶたには持久性が無いのも頷ける。

そんなこんなで脳の悪化を防ぐ為の読書。

今最もハマっているジャンルはずばり脳関連。

特に右脳や海馬についての著述が面白い。

ももぶた自身が大昔に脳の不思議な力を体験したことがあり、その絶大な有益性からもっともっと開発したくなっている。

そしてもう一つはマンガ。

ご存知、超sign03大人気コミック『SLAM DUNK』を久々に読み始めた。

当時はまだ連載中だったのかしらん、途中までしか読んでなかったsweat01

それがずっとずっと心残りだった。

最初は何がきっかけで読み始めたのかは覚えていないが、20年近く経った今でも内容やセリフをしっかり覚えていることに我ながら驚いた。

マンガを読んでる最中、こんなに大きく陽性反応してしまう作品は今のところ他には無い。

夜中に一人、ヒィヒィお腹を抱え涙をチョチョ切らせて大笑いしている自分がこれまた滑稽だ。

熱いねぇ、青年sign03

良いねぇ、青春sign03

所詮マンガと侮るなかれ、自己啓発になるメッセージが盛り沢山の内容。

また、脳の働きの見地からキャラ達を解釈して読んだりしている。

このマンガがあらゆる層にここまで支持されるのは、それぞれのキャラが見事なまでに確立されているからだろうなぁ。

劇場版にもなっている今大人気のドラマ『相棒』にも同じ事を感じている。

このような作品がまだまだたくさんあることだろう。

時間はたっぷりある。

図書館通いは止められそうにない。

2007年5月23日 (水)

ふたつの愛

「オスカル、はじめて会ったときから、君が女性だとわかっていたら。」

「何も言うなフェルゼン、私に何も言ってはいけない。私の気持ちはもう、とっくに整理がついているんだ。この世に愛はふたつある、喜びの愛とそして・・そして・・苦しみの愛だ。」

「いいや、オスカル、この世の愛はたったひとつ、苦しみの愛だけだ。」

「いつかは・・こんな日が来ると思っていた。これで終わりだフェルゼン、お別れです。」

「忘れないでくれ、オスカル。君は私の最高の友人であったことを。そして私もまた君の最高の友人であろうと精一杯努めてきたことを。」

「忘れません・・決して・・」

「さようなら、元気で・・」

「神よ・・フェルゼンにご加護を・・そしていつか喜びの愛を彼にお与え下さい。」

オスカルとフェルゼンの別れの会話。

オスカルの最後の台詞、ももぶた特に好きです。

あまりにも、あまりにも切ないシーン・・・。

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