華麗なるトオルちゃん
昼間の再放送を録画してまで見ているドラマ、『華麗なる一族』。
本日、最終回でした。
主役のキムタクは好青年、欣也さまは最高に色っぽい(単なるスケベ?)オトコを演じています。
数年前の本放送時は、一番光っている役者はキムタクではなく欣也さまで、あの演技はさすがだよね、ってことで当時の同僚と盛り上がったのを思い出します。
当時は“ながら”見で意外と記憶にはないシーンがたくさんあった今回の視聴では、いろんな発見がありました。
当時も話題にはなっていたけれど、脇を固める役者さんがかなり良いとつくづく実感。
その一番手はやっぱり、トオルちゃん![]()
う~む、やっぱりお芝居してるトオルちゃん、好きだわぁ![]()
(インタビュー時のような素は・・・、う~ん、残念
)
特に、最終回のラストもラスト、欣也さまに不敵な愛想笑いをする表情は最高に素敵![]()
こんなシーンがあったのね、く~っ、シビレル~![]()
実は、本作のストーリー展開はももぶたには相当な違和感があって、原作者ファンの同僚に当時も尋ねてみたら、やはり小説とは程遠い視点となっているとのこと。
キムタクをキャスティングしてしまうと主役にせざるを得ないし、好青年キャラにせざえるを得ないし、けれども原作の結末に合わせざるを得ないし、結果、ドラマ的には違和感が出てきちゃうんだよなぁ。
原作者の意見が聞いてみたい・・・。
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コメント
きょうミー助は、本作っぽい意見されたみたい…
でも、ミー助は主役も記憶したかもー。
投稿: BlogPetのミー助 | 2009年9月23日 (水) 13時43分