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誠実な人

その人のことはあまり好きではなかったcatface

きっとももぶたより年下のクセに、えばってて馬鹿にされてる気分になるからだった。

ただ、それは彼女の生真面目な性格によることが分かっていたし、何より利害関係があったので、こちらがアホになって親しくするよう心掛けていた。

でも、夕方仕事を抜け出して久々にお茶をゴチになった時、大反省することとなった。

というのも、すっごくももぶたのことを思ってくれていたからだ。

しかも、ももぶたより半端なく年上だった・・・shock

いやはや、お見逸れいたしました。

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ドーナツと父

久しぶりにクリスピー・クリーム・ドーナツを食べた。

買う時はいつも長蛇の列だけれど、正直、ももぶたはミスドの方が好き。

並んでる時に貰える分はホカホカの出来立てなので、当然食感が柔らかく美味しく感じるのは当たり前。

試しにクリスピー・クリーム・ドーナツを時間をおいて食べてみたら、その辺のドーナツと何ら変わらなくなる。

お味はアメリカンなデザートにありがちな過剰な甘味のみ、一個食べ切る頃には気持ち悪くなっている。

だから、列に並んで一個いただいたらバックレたいのが本音。

(まだやったことはない。)

ミスドも出来立てのホカホカを売ってくれないかなぁ。

ハニーディップは出来立てならクリスピー・クリームと対して変わらぬ食感の筈だ。

そして生地の旨みは、あくまでもももぶたの好みからするとだが、完全に勝っている。

メニューの多様性、斬新さ、そしてミスドクラブのグッズ、どれもレベル高し。

時々行われる100円均一も嬉しい。

昔は毎回グッズをゲットしていた。

そして、何十年経っても未だに使ってるものもあったりする。

ところで、昔ほどは買わなくなったんだけど、ゼッタイ外せないメニューがある。

ハニーディップorシュガーレイズドorチョコリングorシュガーケーキ。

どれも最もシンプルな分、生地の旨みや歯応え(食感)を深く味わえるのだ。

そしてエンゼルクリーム。

これは亡くなった父になり代わりいただく。

大病を患い煙草をやめてからというもの、甘いもの、特にこのエンゼルクリームを気に入って食べていたそうだ。

柔らかいから飲み込み易くもあったのだろう。

こんな甘くてクリームべったりのお菓子を食べる人ではなかったのに。

必ず買って、父を思いながら口に運ぶ。

ももぶたが食べることで、あの世で父も食べているに違いないから。

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心配なお店

おじいちゃんが一人で店番をしている八百屋さんが駅前商店街にある。

普段はアパート近くの八百屋さんで買うことがほとんどなんだけど、一度だけこちらで安いバナナbananaを買ったことがあり、おじいちゃんに良い目利きeyeだと褒められたことがあった。

毎朝お店の前を通るんだけど、数週間前のこと、何とお店は真っ黒焦げcoldsweats02、火事bombに見舞われたらしいsign03

一階がお店、二階はおそらく住まいのようで、警察官とパジャマを着たおじいちゃんが店の前で話をされていた。

このお店、どうなっちゃうんだろうsign02と心配して数週間が経った。

焼け焦げた一階はそのまま、焼け出されたものが歩道に並べられ、湿気を帯びた室内にもゴミにも小バエがたかっている。

二階に被害は無いのだろうか?

おじいちゃんはあそこで生活していらっしゃるのだろうか?

ご家族は?

保険がおりてお店を再開出来るだろうか?

などと、いろいろ考えてしまう。

八百屋さんが無事再開出来ますように・・・。

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ちょっとだけ『激的ビフォーアフター』

日頃の動作で手元がしばしば狂う・・・、これって老化現象?shock

お気に入りのグラスを落っことして割ってしまったのだ・・・、ショックweep

冷水を飲む時は必ずこれで飲んでいたのにぃ。

以前からものを落っことす原因は他にもあって、そもそもキッチンでの作業場所が無いこと。

食器や調理具を並べる場所が無い状態でここまできていた。

人並みに、レンジ台とシンクの間やシンクのもう片側に作業場所があったらどんなに料理が楽だろう。

流行のアイランド型のキッチンなんて憧れ、羨ましい限り・・・。

そこで考えたflair

固定電話telephoneとプリンターを置いてたPCpc用ラックを、キッチンの作業台に変身させたのだ。

つまりアイランド台をPC用ラックで代用しシンク背後の冷蔵庫横に置いてみた。

これでグラスを割ることも、調理中のボールを床にぶちまけることも無くなるし、調理具や材料を床に置いていちいちしゃがまなくて済む。

狭いキッチンだけどコンパクトに作業出来るようになった。

ちなみに固定電話telephoneはPCpc机へ、プリンターは床へ直置き(そのうちPCpc机へ移動予定)。

いつか広~いキッチンの主になりたいなぁshock

それでも、バカラのグラスshineだけは一生使えそうになさそう、厚かましいももぶたにはdash

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虹の彼方

先のツアーでは、滅多に出会えない自然現象に遭遇していたhappy01

太陽sunの周りに出来た円い虹shine

生まれて初めて見たeye

で、どういうメカニズムで起こるのか調べてみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88

http://www.nijilab.com/fusigi/tukitotaiyou.html

これを見られるってラッキーらしいshine

その時は、上級コースの山から下りてきてフラフラwobblyヘトヘトwobblyクタクタwobbly状態だったももぶた、この珍しい体験をじっくり味わう余裕すらなかった。

写真camera撮れば良かったなぁ・・・bearing

でもでも、今でもはっきり覚えている。

今度はもっとラッキーな月fullmoonの周りの虹が見たいなっeyeeyeeye

ハワイに行くかぁ~sign02

スキーの練習もしたい・・・sweat01

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ホスピタリティの極意

今回のイベント・ツアーでお世話になった高峰高原ホテルは雲の上にある。

早朝の冷えた空気の中で見た雲海は美しかった。

そのロケーションもさることながら、食事やサービスも素晴らしいものだった。

社長やフロントの方の粋なはからいには感動しっぱなし。

勿論、今回のガイドさんと社長が以前からの知り合いであるが故かもしれないけれど、アットホームであたたかなおもてなしは快適そのもの。

ももぶたと相棒は皆より長くホテルにいた為、その恩恵を多く受けている。

特にフロントのUさんは、ももぶた達のレンタル・スキーの料金を気遣って下さったり、二人だけの為にトンボ帰りで車carを出し目的地の蕎麦屋まで案内下さった。

車の中での彼との会話はとても楽しく時間を忘れさせてくれた。

彼の経歴はユニークでホテルマンとはまた違うステキな能力をお持ちだった。

ももぶたの質問、「ホテルでお客さんにリクエストされて一番困ったこと」にも戸惑いつつ真面目に答えて下さった。

食事、特にホテルメイドのパン、コースの中のデザート、そして野菜素材の美味しさを褒めたらこんな話をして下さった。

パン・・・仕事以外、プライベートでもご家族でよく宿泊される登山家の野口健さんも大ファン、オススメとして週刊誌に取り上げさせたそうだ。朝、焼き立てのパンがショップに陳列されるとあっという間に売り切れた。勿論ツアーメンバーの買占め。

P1010072 クルミ入りとプレーン。このパン最高sign03

デザート・・・パンと同じシェフが担当。意外にも(?)熊さんのような風貌とのこと。独身、恋人募集中、ももぶたとの年齢バランスも良さ気。あのデザートをバケツで食べさせてくれたら・・・、などと一人で盛り上がる。

野菜・・・社長の情熱、経営哲学に感動。野菜は自家製無農薬。社員総出で畑から収穫するとのこと。ももぶたがステーキの付け合せのベイクド・ポテトを褒めたら、先日収穫したばかりの「きたあかり」だった。サツマイモも混ぜてマッシュしてる?と思わせるくらいの甘さに納得。

そんなこんなのお話をしながら、社長のご自宅(豪邸shine)を過ぎ、例のお騒がせカップルで話題になったニトリも過ぎて目的地に到着。

ここでUさんともお別れ。

車の中の会話で知った、宿直明けにも関わらず、本当にお世話をかけありがとうございました。

ホテルのあたたかなサービスに触れ、幸せな気持ちになった二日間が終わった。

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自分はどうなのさ

雪国snowから帰って来て反省する事しきり。

今回の旅先でも人から与えていただくばかりだった。

oneイベントのスポンサーの方々

運営側だから当たり前ではあるけれど、何もかもが鈍いももぶたを常に気遣って下さった。

初めてゲレンデに出た時、スキー超初心者の面々に付きっきりで小一時間。

彼らが滑れば30秒も掛からないコースを、延々傍で応援し続けていらしたお姿には感動wobbly

two参加メンバー

ももぶたのスノーシューが急な下り斜面で外れてしまった時、どんなに先に行っててと言ってもももぶたの足元に屈んでセットし直してくれたweep

threeゲレンデのスキーヤー

2日目、相棒と二人だけでゲレンデに出た時、突然声を掛けられ一日リフト券を譲って下さったbleah

更に奥様を呼んで来て二人分を調達してくれたshine

four謎のボーダー

その後ホテルに戻る滑降ルートはマイナー・コース、辺りは誰一人おらずコースを見失う。

EXILEばりの兄ちゃんボーダー集団のうちのお一人が、コース中腹の分岐点まで降りて懇切丁寧に教えて下さった。

あのお方は男?女?coldsweats01

fiveスキーの相棒

どう見てもこれらのコースを滑り切るのは超初心者の相棒にはゼッタイ無理sign01

なのに、彼女はホテル側やももぶたに迷惑を掛けまいと時には板を担いで歩いたり、寝そべって滑ったり、よくぞ頑張ってくれたgood

だから無事帰路に着けたのだ。

・・・これ以外にも、きっとももぶたの気付かないところで多くの方からの援助があったことだろう。

悔やまれるのは、ももぶた達のリフト券を譲って来なかったこと。

コースを失った自分達のことで必死でそこまで頭がまわらなかった・・・shock

相棒も気付いていて二人で帰りに反省。

ももぶたはいつもこうなんだなぁdash

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やっぱり体重が・・・

スノーシュー体験2日目scissors

朝は早めに起きて標高2,000メートルから雲海を眺めるeye

P1010030 P1010031 P1010032

雲が流れ数分後には表情が変わる、ステキ。

美味しい和朝食をガッツリいただき、いざ出発sign03

雪山を登っていく上級者コース、これがもう超ハード・・・shock

そもそも太ってたり体力に自信の無いメンバーは初級者コースを選んでいる。

ももぶたは体力は人並み以上と自負しているけれど、この体重、正直言って上級者コースはマジキツイ・・・sweat02

それが分かっていながらも上級に行ってしまうところがももぶたなのだsmile

皆様に相当迷惑をかけつつ、それでも何とか戻ってこれた時には一安心dash

多くの方々にフォローしていただき、本当に本当にありがとうございましたhappy01

いつも思うのだが、山の上で沸かした温かい飲み物って心と体に本当に染みる。

ガイドさんお手製のホット・ワインwineやホット・チャイcafeの味は忘れられない。

P1010052 P1010055 P1010057

全スケジュール終了後のランチはホテル特製カレー。

P1010062

何でも東京會舘と同じものだそうだ。

この後はお風呂に浸かってバスに乗り込み帰るだけ・・・、と言いたいところだが、ももぶたは仲良くなったスキーの相棒と共にホテルに残る。

と言うのも、昨日のスキーに味をしめてしまい、本日もギリギリまで練習することにしたのだ。

ホテルの方のご好意で、夕方駅まで送っていただく約束も取り付けた、ラッキーshine

ツアー解散時間が思いのほか早いので、ももぶたは最初から誰かしらとこういうことになるだろうと敢えて帰りの新幹線は指定を取らなかった。

皆は何故もっとギリギリまでいないのかしらん?とむしろ不思議に思ったくらい。

やっぱりももぶたは体力あり過ぎみたい、体は重いけど・・・。

ということで、スキー超初心者の相棒と共に再びゲレンデへrun

お風呂にも入って帰りたいし送りの車に乗り込むタイムリミットもあったので、そりゃもう焦る焦る・・・。

何と言っても二人ともド下手、数メートル進むにも時間が掛かるのだ。

それでもゲレンデで多くの人々に助けていただきながらホテルまで帰って来れた。

帰りのバスではホテルの方からいろ~んなお話を聞けてすっごく楽しかった。

あっという間にお目当ての蕎麦屋に到着。

そう、私達は夕食にこの有名店に是非立ち寄ろうと話し合っていた。

P1010070 P1010071_2

ツアーメンバーからアドバイスを受けていたオススメのメニューを選ぶ。

勿論、美味しかったことは言うまでもありません。

帰りの新幹線から見えた軽井沢のアウトレットモールは相変わらず華やかで、もっと時間があったならウィンドウ・ショッピングしたのになぁ・・・、だったらもう一泊して大好きな軽井沢も散策したかったなぁ、などと妄想し始める。

こんなに満喫してもまだまだ足りないshock

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やっぱり雪が好き

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今日から一泊で長野は高峰高原に来ている。

目的は標高2,000メートルでのスノーシュー体験。

あるイベントでの参加なので、格安一人旅の多いももぶたにとっては至れり尽くせり。

スケジュールをいちいち考えなくても良いし、プロのガイドまで付いて楽しさを共有出来る人達もいる、おまけに参加者全員にスポンサーからのグッズ提供まであってそれだけで参加費が浮くくらいだ。

こういうイベントは本当におトクgood

ただ、自分のペースで事が進められないのが難点。

現地に着くなりスノーシュー講習を受けた後は、雪と戯れる楽しいゲームで皆と遊ぶ。

賞品が出るんだからももぶたも張り切って・・・、と言いたいところだけれど、今回痛感したこと、それは太り過ぎた体が思い通りに動かないってこと・・・shock

レンタルしたシューズも相当重くてももぶたの動きを更に鈍くする。

スノーシューでの宝探しゲームでもソリ競走でも成績を上げられず。

悲しいかな、ソリ滑りだけは参加者の中でNo.one、なのにUターンしてスタート位置まで雪道を登ってこなきゃいけないとなると抜かれまくり・・・(→相当なデブbomb)。

あぁ、情けない・・・dash

本日全てのスケジュールが終わった後はオプションでスキーにもチャレンジ。

宿に戻って休む人もいる中、超アクティブなガイドさん率いるスキー組がいたので便乗してみた。

実はももぶたには相当なスキー・コンプレックスがあるdespair

なので内心すっごく嫌だったんだけど、せっかくの雪国、満喫しなきゃ損、そして何よりコンプレックスを解消したかった。

十年振りの板は何故かスムーズに装着出来たけど、気を良くしたのもつかの間、目の前に広がる斜面を見た瞬間大きく後悔・・・wobbly

泣きながら、コケながら、降りる・・・weep

諦めて板を外し、山の上の宿に歩いて戻るなんてあまりに悔しい。

そうこうしているうちに初心者軍団皆が下まで降り切った。

仲良くなったスキー初心者の子が、ももぶたが頑張って降りはじめたから自分も頑張れたと後で何度も言ってくれた。

超初心者にもかかわらずあのコースを降り切った彼女の根性に脱帽。

ああ、スキーが上手くなりたい。

さて、このツアー、食事restaurantもバッチシgood

ランチは本場スイス仕込みのチーズフォンデュが待っていた。

当然、各テーブル毎に作るんだけど、材料のちょっとした配分で随分味が違うことに驚く。

ももぶたのテーブルは皆の好みでニンニク強め、パンチのある味。

ガイドさんたちのテーブルはマイルドで優しい味。

トマトソースやきのこを入れたりとフォンデュ・ソースにもいろんなバリエーションがあり、それぞれ美味しかった。

ディナーはホテル特製本格フレンチ5品。

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これがもう、美味いの何の。

特にお魚料理とデザートは本当に本当に気に入ってしまったdelicious

夜のオリエンテーションでは昼間のゲームの表彰式やプロによる星空のレクチャー、そしてジャンケン大会と盛り沢山。

ももぶたはジャンケン大会で4位、アウトドア・グッズをゲットしてしまった、ラッキーshine

賞品をゲットしている自分を脳内でイメージしまくっていたのだ。

(賞品は違ったけど)イメージの力って強力・・・flair

明日はハードな一日になりそう。

完全燃焼するぞ~。

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