今日から一泊で長野は高峰高原に来ている。
目的は標高2,000メートルでのスノーシュー体験。
あるイベントでの参加なので、格安一人旅の多いももぶたにとっては至れり尽くせり。
スケジュールをいちいち考えなくても良いし、プロのガイドまで付いて楽しさを共有出来る人達もいる、おまけに参加者全員にスポンサーからのグッズ提供まであってそれだけで参加費が浮くくらいだ。
こういうイベントは本当におトク
ただ、自分のペースで事が進められないのが難点。
現地に着くなりスノーシュー講習を受けた後は、雪と戯れる楽しいゲームで皆と遊ぶ。
賞品が出るんだからももぶたも張り切って・・・、と言いたいところだけれど、今回痛感したこと、それは太り過ぎた体が思い通りに動かないってこと・・・
レンタルしたシューズも相当重くてももぶたの動きを更に鈍くする。
スノーシューでの宝探しゲームでもソリ競走でも成績を上げられず。
悲しいかな、ソリ滑りだけは参加者の中でNo.
、なのにUターンしてスタート位置まで雪道を登ってこなきゃいけないとなると抜かれまくり・・・(→相当なデブ
)。
あぁ、情けない・・・
本日全てのスケジュールが終わった後はオプションでスキーにもチャレンジ。
宿に戻って休む人もいる中、超アクティブなガイドさん率いるスキー組がいたので便乗してみた。
実はももぶたには相当なスキー・コンプレックスがある
なので内心すっごく嫌だったんだけど、せっかくの雪国、満喫しなきゃ損、そして何よりコンプレックスを解消したかった。
十年振りの板は何故かスムーズに装着出来たけど、気を良くしたのもつかの間、目の前に広がる斜面を見た瞬間大きく後悔・・・
泣きながら、コケながら、降りる・・・
諦めて板を外し、山の上の宿に歩いて戻るなんてあまりに悔しい。
そうこうしているうちに初心者軍団皆が下まで降り切った。
仲良くなったスキー初心者の子が、ももぶたが頑張って降りはじめたから自分も頑張れたと後で何度も言ってくれた。
超初心者にもかかわらずあのコースを降り切った彼女の根性に脱帽。
ああ、スキーが上手くなりたい。
さて、このツアー、食事
もバッチシ
ランチは本場スイス仕込みのチーズフォンデュが待っていた。
当然、各テーブル毎に作るんだけど、材料のちょっとした配分で随分味が違うことに驚く。
ももぶたのテーブルは皆の好みでニンニク強め、パンチのある味。
ガイドさんたちのテーブルはマイルドで優しい味。
トマトソースやきのこを入れたりとフォンデュ・ソースにもいろんなバリエーションがあり、それぞれ美味しかった。
ディナーはホテル特製本格フレンチ5品。
これがもう、美味いの何の。
特にお魚料理とデザートは本当に本当に気に入ってしまった
夜のオリエンテーションでは昼間のゲームの表彰式やプロによる星空のレクチャー、そしてジャンケン大会と盛り沢山。
ももぶたはジャンケン大会で4位、アウトドア・グッズをゲットしてしまった、ラッキー
賞品をゲットしている自分を脳内でイメージしまくっていたのだ。
(賞品は違ったけど)イメージの力って強力・・・
明日はハードな一日になりそう。
完全燃焼するぞ~。
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