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予知力

昨夜の興奮冷め遣らぬ帰り道、思いがけないことがあった。

憧れの人を間近で感じられた余韻を味わうことすら出来ない程の・・・。

あの時間、あの場所でなければ起こり得ないことなのに。

どうしてこうも現実になってしまうのだろう。

神様のいたずらが恐い。

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憧れの人 その2

今夜はこの方の出版book記念講演に参加。

せっかくなので、サインをいただく為にももぶたには珍しく新刊を購入してしまったsweat01

覚悟して相当集中して聴いてみたけど、彼女のプレゼンはテンポが速いのなんのwobbly

咀嚼出来なかった箇所をちょっとでも考えてしまうと、次の言葉を取り逃がしいっぺんについていけなくなる。

ああ、やはりこういう方なんだなぁと納得。

(ももぶたのアタマが鈍いとも言える・・・shock

カミソリみたくこれほどまでに頭が切れるhairsalonからには、やっかみ半分で相当叩かれてきたことだろう。

それを知的に冷静に乗り越えていらっしゃったに違いない。

ももぶたより年下なんだよね、それを思うと自分が情けなくなる・・・dash

昨日とは正反対の、男性的な迫力に飲み込まれた講演だった。

残念ながらサイン会では握手もおしゃべりも出来ず。

こんなに大勢の人々にサインし続けることがいかに大変なことか見ていて分かったので、ももぶたらしくなく余計なことをしちゃいけないと思ってしまった。

スゴ過ぎて近寄り難い、あまりにも遠い人。

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憧れの人

今夜はこの方の講演を聴きに行った。

数週間前、職場で回覧された雑誌に彼女の記事が小さく載っていた。

とても興味を持ち、日頃から携帯しているメモ帳に思わずお名前を書き込んだ。

そして数日後・・・、とあるサイトで講演イベントの告知を見た時、見覚えのある名前だなぁと思ったら、それはメモしていた名前だった。

こりゃもう行くしかないでしょ、と即申し込み。

彼女が話し始めた途端、ももぶたは魅せられた。

何と優しくユーモア溢れる方なのだろう。

講演の最中、春の陽射しに包まれているような、あたたかな気持ちで満たされた。

時に辛辣な発言も彼女にかかればとても優しく慈愛に満ちた言葉になる。

そう言えば、ももぶたは以前にも彼女をTVで知っていた。

その時の講義もエラく惹かれたのだったわ。

彼女のセオリーには批判的な見解もあるようだ。

完全に科学的な実証は不可能なのかもしれない。

けれども、ももぶたは子供の頃に何となく感じていたことを証明してくれていると思っている。

おそらく、彼女の感性とももぶたの感性は非常に近く親和性が高いのかもしれない。

「人生の後半に大輪の花を咲かせましょう。」

そう微笑む彼女は、ももぶたには大輪の花のように思えた。

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目標と夢の違い

ももぶたには「プロセス」の概念が無い。

どこでもドアはドラえもんがのび太にあげたもの。

ももぶたは持ってないのに。

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あくびちゃんから学ぶ

人のあくびがこんなに気になったのは生まれて初めて。

しかも職場、勤務中・・・。

ご本人は噛み殺していらっしゃるつもり(?)かもしれないが、隣りのデスクにいるももぶたにははっきりと「ハァ~ッ。」と大きく息を吐く音が毎回聞こえてしまう。

神経質なももぶたからすると、それでは噛み殺しているとは言えない。

毎日毎日、例外無く続いている。

あまりの驚きに彼女のあくびデータを取りはじめてみた。

ピークは午前中でほぼ2分おき。

お決まりのポーズ、両肘で頬杖を突いて下を向き資料をチェックしてるフリ・・・、髪で顔は見えないが寝てるっぽい・・・。

上げた顔を見ると寝ぼけ眼なのだから。

そんな彼女、実は職場の女子の間では人気者。

その理由は、

one自分のことを適度に話しつつも相手に上手に喋らせること、

two決して相手の発言を否定しないこと

three人をよく褒めること

この3点を実行すると話している側は明らかに気持ち良くなる。

まとめるとone質問力、two共感力、three表現力、この3つの力は心から素晴らしいと思う。

しかしながら、この彼女、実はこうなのだ。

one会話の内容をほとんど憶えていない

two相手に共感していても行動は伴っていない

こうなってくると、ももぶたにはその場凌ぎで見せかけのコミュニケーションに見えてならない。

会話の内容は右から左で彼女の脳ミソには何一つ残っていない・・・。

あくびの件といい、隣りのデスクだからこそ彼女に関して他の人以上に気付き過ぎてしまうのだろう。

そんな彼女から学んだこと、見せかけだろうがその場凌ぎだろうが、会話時の演出の威力は絶大ということ。

ももぶたは特に見習うべきだと痛感した次第。

ところで、彼女の直系上司二名も明らかに寝ています、勤務中・・・、チャンチャンnote

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掌のひら返し

同じ人物が、時に別人になることがある。

上司の目がある時、面倒な事をやらせようとする時、メリットがある人と接する時・・・。

そんな人間にどんな未来が待っていることだろう。

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視力でなく

その人は普段口には出さずとも、きちんと本質を見抜く眼を持っていた。

そんな人がここにもいたことに安心したし、ちょっと嬉しかった。

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快感と危険と

本日、外車の運転rvcar初体験sign03

しかもっsign03

ペーパードライバーももぶた、運転そのものもonezero年、いやそれ以上ぶりsign01coldsweats02

あ゛~、ほんっとにコワかった~sign03sign03sign03sign03

ドイツ車なので運転席は右側だし、敷地内をほんの一周するぐらいだろう、オートマなんておもちゃみたいなもんよ、と安易に考えていたら何とまぁ、公道を走るではあ~りませんかsad

試乗イベントのスタッフが隣りに乗って下さり、ももぶたには安心感があるけれど、乗らされてる方はエラ迷惑なこと間違いなし。

ブレーキの感覚があまりに久しぶりでほとんど急ブレーキ、スタッフは体が前後しながら思わず声が出る・・・coldsweats01

もっと笑えるのが、左足でブレーキ踏んでた・・・shock

「ブレーキは右で踏まれた方が・・・。」とお兄ちゃんに指摘されるまで全く気付いてないももぶた。

あ゛~、そう言えばオートマは「運転の醍醐味が無い、邪道だっng」つって、運転したこと自体無かった・・・bleah

無事に帰って来れたのはキ・セ・キbomb

拙い運転を謝って車を降りたももぶた、う~、せっかくのベンツが泣くよ・・・weep

それにしても、せっかくだからカブリオをオープンルーフにして乗りたかったなぁ・・・wink

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